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【レベル2】機種の個性を知れば攻略法が分かる!?クレーンゲーマー達は機種毎に攻略法を持っています。



序章 始めに…

今の時間はおはようございます!オアです!

早速ですがこんな体験ありませんか?

「この台は押せるのにこの台は押せない…」

これの原因は二種類あって、主に「機種」による原因と「設定」による原因の二つなのですが、クレーンゲーマー以外にその特徴を知ってる人は数少ないと思います。

今回は現役で活動しているクレーンゲーム。大きく三つの機種を紹介していきます!

実はこの特徴を知るだけでも取りやすい台、取れ難い台の見分けが大方出来るので、是非持ち帰って使ってみて下さい!

1章 取れやすい台の特徴

先に答えをいうと、取れやすい台というのは基本的にその台の特徴に見合う設定かどうかで判断出来るんですよね。

例えば推しの強い機種で、初期位置からでも押せる設定ならば、押せばそのまま取れちゃうこともあります(笑)

2章 メーカー毎の特徴

クレーンゲームを出してるメーカーでもおおよその特徴が分かります。

例えば下の写真の台、これはどこのメーカーでしょうか?

既に分かっている方もいると思いますが、答えはナムコから出ているクレナフレックスです。

1、ナムコ

ナムコから出ている通称クレナシリーズは特徴として以下の通りです。

  • 基本押しが強い
  • パワーがそこそこ高い店舗が多い。
  • 設定によってアームの開き方がバラバラ
  • 滑らかな移動
  • 下降制限が厳しい場合がある(namco店舗)

アームの開きかたについてはレベル1のアームを知る回で紹介しています!

見ていない方はそちらを見てからの方が分かりやすいです!

2、SEGA

他にもメーカー毎の特徴で、例えばクレーンゲームでも有名なSEGAはどうでしょうか?

比較的新しい写真の台、UFOキャッチャー9は以下の特徴があります。

  • パワーが強い台が多い
  • 強制下降停止させると一時的にパワー上昇
  • ねじれがアームにある(時計周りが多い)
  • ガコンガコンとした移動、滑らかではない
  • 声が出る

パッと思いつくものでもこれだけあります。

とくに特徴的なのは二、三、四段目の三つですが、これはまた別の技術が必要になるのでそんな機能があるんだな程度で覚えておいて下さい。

タイトー

タイトーから出ているこのカプリチオシリーズですが、最近は個人店のような店舗でしかみなくなりました。(個人的に好きなのですが…)

特徴としては以下の通りです。

  • 自由度が高い(レバータイプは何度でも動かせる)
  • 押しが最強(アームが緩いので斜面は滑っていく)
  • 回転出来る台もある(タイトーの特許)

よく動画でも設定ミスの代名詞として登場するカプリチオですが、その通りに自由度が高いので比較的取れやすいイメージです。

オア(筆者)

少ないですけど自由度が高くて面白いのでオススメです!

3章、現在活躍している機種の詳しい特徴

ここからは未だ現役の機種達を簡単にリストアップし、上記の内容を含めた詳しく特徴を紹介していきます!

大まかな紹介は上で済んでいますので、より深く知りたい方は見ていって下さい!

僕の経験則と機種のデータを元にしていますが、あくまでも設定次第なので誤差があります。

クレナシリーズ

  • 基本的に押しが強い。アームのパワーがない場合、この機種での攻略法は押しを使うことが必須になります。
  • 移動制限、下降制限が厳しい店舗が多い。ナムコの店舗は特にこれらが厳しい所があります。
  • アームの開き幅がバラバラ。押しメインの台は開かない、持ち上げるメインの台は開きすぎる傾向です。(特になナムコ店)

結論的にいうとこの台で取りやすい景品は薄いお菓子や薄い箱のフィギュア系統が多いです。

基本的にこの台は押しが強い!正直これだけで十分です!

最近(R2現在)新台が出てきたので試してきたのですが、やはり基本押しが強かったです(笑)

UFOキャッチャーシリーズ

  • 基本押せない(9だけほんの少し滑る)
  • アームパワーに自信あり(9は特に)
  • 9は強制下降停止でアームパワー増加
  • ねじれる(9は捻れ方が異次元でアーム一個分捻れる)
  • 爪が分厚い(刺し難い)
  • 一部の9と8のみ声が出る(移動の目安に使用)
  • 7、8、滑らかな動き。9、ガコッガコッと動く。
  • 大抵下まで入るアームのリーチ力(9)

今でも7、8あたりは全然見るので覚えておいて損は無いと思います。

特に9は特徴が尖っていますがコツを掴めば操作しやすい台です。

UFOキャッチャーシリーズは殆ど押せない!でもアームパワーが強いことが殆どだと覚えておいてください!

実はUFOキャッチャーはSEGAの商標なのでSEGAで製造している物だけ何ですよね。本来そう呼べるのは…

カプリチオシリーズ

  • 回転する台がある
  • 押しが最強すぎて逆に滑っていく(楽しい)
  • 設定ミスが多い(個人的に)
  • 取り扱い店舗が少ないイメージ(大手は特に)
  • 大物の景品だとアームが下まで届かないことがある
  • 自由に動かせる(レバータイプのみ、ボタンタイプも存在)
  • アームが開きすぎる(セサミのみ、写真一番右の機種)
  • 爪が分厚い

自由度が高いので遊んでいて楽しいです。個人店に多いイメージですね。

取りやすい景品は薄い箱物です。大抵押して引っ掛ければ落ちます(笑)

この機種に関してはこう覚えて下さい!押せるし動くし自由自在!

セサミのような小型機種の派生シリーズが多いのですが大体似たような特徴です。

最終章 まとめ

大きく3つに分けて紹介しました。

正直細かい所まで語りたいのですが、くどくなってしまうのでそれはそれ単品で用意してもいいかもしれません。

他にも確率機と呼ばれる機種やアラカルトシリーズなど面白い機種が数多くあるので、機会があれば紹介します!

今回はレベル2ということで、まだまだ序盤も序盤です!

次回はレベル3、正攻法についてを語ろうと思います。

実は一番始めあたりの投稿でお話している内容に似ているので、今回は重要な部分だけを完結にまとめていこうと思います。

それでは次!行ってみましょう!!